
HUMAN RESOURCE DEVELOPMENT
人材育成
概要
目的
腎臓病医の不足や偏在の中、慢性腎臓病(CKD)に関する基本的な知識を有する看護師/保健師、管理栄養士、薬剤師等の人材を育成し、腎臓病医以外の医師とも連携することにより、CKD診療に携わる医療従事者数の増加を図り、CKD診療体制を充実させることが目的である。 特に腎臓専門医療機関等が少ない地域では、療養指導士等とかかりつけ医等との連携により、CKD診療体制の充実につながることが期待される。課題
- CKD診療を担うメディカルスタッフの数が不足しており、地域の偏在もある。
- CKD診療を担うメディカルスタッフと、CKDに関連する疾患の診療を担うメディカルスタッフとの連携が十分とはいえない。
今後実施すべき取組
- 関連学会等は、腎臓病療養指導士等の CKD に関する基本的な知識を有する看護師/保健師、管理栄養士、薬剤師等のメディカルスタッフを育成する。
- 関連学会等は、かかりつけ医等と腎臓病療養指導士等との連携、腎臓病療養指導士等と関連する療養指導士等との連携を推進する。
評価指標
- 地域における腎臓病療養指導士数
- 腎臓病療養指導士等と、関連する療養指導士等間の連携事例数 等
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