本研究事業は「自覚症状に乏しい慢性腎臓病(CKD)を早期に発見・診断し、良質で適切な治療を早期から実施・継続することにより、
CKD重症化予防を徹底するとともに、CKD患者(透析患者及び腎移植患者を含む)のQOLの維持向上を図る」という目標を掲げ、活動をしています。
2025年度において、こちらのホームページでは下記の内容を更新しました。
●全国の取り組み年次推移:各都道府県の「人口1,000人当たりの新規透析導入患者数の推移」を更新しました。
●慢性腎臓病(CKD)における 治療と仕事の両立に関する手引き:CKD を発症した就労中の方や、血液透析、腹膜透析、
腎移植が必要となった方々に関する情報、具体的な症例に基づく事業者と医療機関との情報共有に関する手引きを作成しました。
●保健師のための慢性腎臓病(CKD対策)webセミナー:保健師を対象としたセミナーを実施しました。
当日のアーカイブ・資料はこちらをご確認ください。
2026年度も引き続き、本ホームページをご活用ください。
腎疾患政策研究事業の様々な取り組みについて、下記の各ページよりぜひご覧ください。
●普及啓発
●人材育成